【男はやりがち】○○は無駄【やめると仲良くなれる】

どうも、アキトンボです。

 

人と話していると相手の反応が悪くなってしまう。

 

そうなってしまうのを「たった一つ」意識するだけでなくなる方法があります。

 

人の説得が苦手だったり、人と距離を近づけたい人におすすめの方法です。

 

これを意識すればと人と仲良くなるのが苦手な人でも以前より仲良くなりやすくなります。

 

こんな人向け

・人と仲良くしたくて話をするけどすぐに距離を取られてしまう

・人を説得するのが苦手な人

 

 

この記事を読むとこうなります。

・会話で自分も相手も気楽に話せるようになる

・相手に興味を持てるようになる

 

結論:正論は無駄

結論から言うと「正論は必要ない」と意識することです。
正論を言ってしまうのは、自分が正しいと通せるから。
人間間違っているより正しいことが好きな人間です。
【正論を言わないようにするコツ】
人は正論を人から言われたいと思いません。
そもそも人というのは
それは「正しいことを相手に伝えることで相手を正しい方向に導きたい」という目的があるからです。
「正論を言って正しく行動できるのは良識をもった上で、理解し実行できる人だけ」です。

 

 

人狼ゲームというのはご存じでしょうか。

 

9人の村人の中に2匹の人食いオオカミが紛れ込む。

 

村人たちは2匹のオオカミを追放して村を平和にするというゲームです。

 

村人は他の村人を説得しなければいけませんが、「あいつがオオカミだ!」と正論だけをぶつけても相手は信じてくれないのです。

 

 

①相手の意見を潰してしまうから

自分がアドバイスのつもりでいっても

 

相手からは「ああ、自分の意見を否定されているんだな」と反発されてしまいます。

 

これは心理的バイアスと言う現象で

 

子どもの頃、親や先生から「宿題をしなさい」といわれてやりたくなくなってしまうのと同じ心理です。

 

自分から始めた行動は「自分自身が本当にやりたい」という心理が働きますが

 

人から「〇〇をしなさい」といった指示を受けて行動すると「やらされている」と脳が受け取ってしまうのでモチベーションが下がってしまうのです。

 

だからこそ人を育てるのが上手い人は「答えを教える」よりも「相手が答えたがる質問を作るのが上手」な傾向にあります。

 

 

②仲良くなるのに一番必要なものは「相手の意見」

 

人は誰しも自分が大好きです。

 

自分に興味を持ってくれる人にはとても親近感を抱きます。

 

たまに「自分のことを知られたくない」という行動をする人がいますが

 

それは「格好悪い自分を見られたくない相手」と認識されているからであって

 

その人自身は「自分のことを受け入れてもらいたい」と思っています。

 

自分が正論を言ってしまうのも「自分の意見を正しいと認めてもらいたい」という気持ちからです。

 

 

③正論おじさんから人は離れてしまう

「君のためを思って言っているんだよ」

 

そう言ってアドバイスをしてくる人って職場やプライベートにいませんか?

 

そういう人ってだいたい苦手意識を持たれていますよね。

 

人って目的なく話している時「正しい意見」を求めていないんです。

 

本当に求めているのは「心地よい空気」なんです。

 

ルールにうるさい委員長タイプの子って周りから疎まれやすいですが

 

見るところは見ていて、見守ってくれている人に人は自然と距離を近づけたくなるものです。

 

 

自分の正しさは自分が決めて実行する

 

まとめ

 

正論は問題を解決する道具にはなるけど、鋭いモノだから使う時は慎重に使いましょう。

尖っているもので突かれると刃物でなくても嫌ですよね。

仲良くなるには「自分が友人にどんな反応をしてもらいたいのか」意識してみよう

 

 

人と仲良く話すためにはまず「正論を捨てて、相手の話を聞いてみる」

 

それではっ

 

おしまい。

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