楽天経済圏に参加して変わった5つのこと

備忘録という名の記録

 

こんにちは、アキトンボです。

 

噂の楽天経済圏に仲間入りしてきました。

 

今回は楽天経済圏に入って生活にどんな変化があったのかを上げていこうと思います。

 

楽天経済圏とは・・・生活で使うもののほとんどを楽天サービスに置き換えることで生活費の節約に繋げるお得な生活方法。

 

楽天サービスを利用すればするほど楽天ポイントの獲得率が上がっていきお得になっていく制度です。

 

楽天は様々なサービスと連携しているので、実質現金と同じ感覚で使うことができるのが特徴です。

 

普通は100円=1ポイントだけなのですが私の場合、

・楽天でんき
・楽天モバイル(rakuten-mini)
・楽天市場
・楽天ブック
・楽天Kobo
・楽天証券
・楽天銀行
・(たまに)楽天ビューティ

 

楽天カードはもともと持っていた楽天クレジットと2枚目に楽天ゴールドカードを持つようにしました。

基本的に5の倍数の日以外は楽天市場を利用しないので、これらの利用でSPU(スーパーポイントアップ)が10倍ほどになりました。

楽天市場で買ったものは100円=10ポイント貯まるようになりました。

ほぼ一割引きの状態で商品が買えるようになりました。

何が変わったか紹介していきたいと思います。

 

・日用品のまとめ買いがふえる

単純にまとめ買いの方が単価が安くなるのとポイントが上がりやすい傾向があるので買ってしまう。一度目は大きな出費だと思ってしまいますが、買うものはすべて洗剤などの日用消耗品なので一度買ってしまえばなくなるまで買わないので長期的に見て安上がりになりました。

 

・買う日が決まっているので出費が減る

実際に買い物に行くと店頭に並んだ商品を見てしまって「あっ、必要かも」と手に取って買ってしまっていたのですが、家にいながら必要なものがあればその度リストアップをして、ポイントアップが狙える日にリストに書いた分だけを購入するようになったので自然と出費が減りました。

 

・欲しい本がたくさんできる。

月に一度1000円以上の本を買えばポイントアップが期待できるので、月に一冊本を読む習慣ができます。私自身マンガや自己啓発書などの本を読むのが好きだったので、欲しい本がないか書店に立ち寄ってながら見をすることが多くなりました。知識も増えて、月1冊という軽いノルマなのでじっくり内容を読めます。

 

・自然とキャッシュレスが進む

楽天のクレジットカードが「VISA」「MASTERCARD」と二つ持つようになったので大体のお店で使えたり、貯まったポイントを「楽天PAY」を通して払ったり、「楽天Edy」を使うようになったので現金を持ち歩く場面が減りました。

 

・カードの使い分けが楽しくなった

私は楽天ゴールドカードとノーマルの楽天クレジットカードの二つを持っているのですがそれぞれ引き落とし口座を別のものにしています。

そうすることによってゴールドカードは「生活費」、ノーマルの楽天クレジットカードは「プレゼント用」として使い分けています。

 

普段の楽天市場や急ぎで買う時などは楽天ゴールドカードで、

 

旅行先での友人のお土産代や自分へのご褒美用として使いたいときはノーマルの楽天クレジットカードで支払うことで「このカードはうれしいことがあった時に使うものだ」という幸せな気持ちで使うことができるからです。

 

まとめ

 

最初の申し込みこそ面倒でしたが、それさえクリアしてしまえば同じ生活を送っているのに以前より少し余裕が出てくるようになっています。

 

人におすすめしたくなってしまいます。

 

特にカードの使い分けでプレゼント用として使うやり方は本当におすすめです。

 

もっと詳しく書きたいですが、今回はここまで。

 

おしまいです。

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