「~してあげているのに」から解放される方法

備忘録という名の記録

 

こんにちは、アキトンボです。

よく人に「見返りを求めてしまう行動」をしてしまうことはありませんか?

例えば

・相手のためを思って準備をしたのに「お礼が返ってこない」だったり

・挨拶をしたのに返ってこない

・ラインの返事を自分は早くするのに相手はゆっくり返してくる

・都合のいい相手のように軽々しく見られていると感じてしまう

といったことです。

 

自分が相手に尽くしているのに、相手はこちらに全く無関心。

 

自分ばかりが損しているような気分になってしまう。

 

私もそんな損をしやすい人間でしたので今回はここから「解放」される心の持ち方をご紹介したいと思います。

 

見返りを求めない姿勢を持つ

 

結論から言うと「見返りを求めない行動」をするということです。

 

待て待て

 

見返りを求めない行動をしているのに損な役回りになってしまっているんだけど?

 

そう思いませんでしたか?

 

ここでの見返りというのは「相手から感謝をもらいたい」というのも含まれます。

 

「ありがとう」や「助かったよ」と言ってもらうためにする行動をやめましょうということです。

 

そして「自分自身が行動を起こして気持ちがいい」と思ったことを素直にするようにするのです

 

先ほどの例を元にすると

・相手のためを思って準備をしたのに「お礼が返ってこない」だったり

→仕事の準備をして置くことで滞りなく物事を進めたいから

・挨拶をしたのに返ってこない

→挨拶をするのは礼儀として素敵だから自分は実践する

・ラインの返事を自分は早くするのに相手はゆっくり返してくる

→相手を待たせるのは悪いと思うから早くにする。相手のタイミングが遅いならそれが相手にとってのリズムなのだ。相手はそのくらいの時間は待てると価値観を察する。

・都合のいい相手のように軽々しく見られていると感じてしまう

→相手に都合があるなら自分にも同等レベルの都合があるので「やりたくない」と感じた時点で相手のお願いを断ってもいい。

 

 

まとめると「相手が喜ぶことで自分が喜ぶ」のではなく「自分が気持ちいいことをして、その結果相手が喜ぶ」ことをすればいいわけです。

いわゆる「give(ギブ)」と呼ばれる行動です。

 

自分の人生の主人公は自分なのですから、他人を「主人公のポジション」にする必要はありません。

 

見返りを求めないように意識して変わった点について以前こんなツイートをしました。

 

始める最初の頃は「いや、そんなことしたところでもっと不幸になるんじゃないか」と思っていたのですが、しばらく続けているうちにどんどん満足が上がっていきました。

 

幸せを分けるための「幸せ口座」

 

私は少し前に「幸せ口座」と呼んでいるプレゼント用の口座を作成しました。

 

毎月の給料からその時の気分によって給与の5%までを口座にいれておくものです。

 

この口座は「他人に贈り物をしたい時」や「自分へのご褒美」が欲しいと思った時に使うものです。

 

この口座に入れた時点で「自分の生活費や娯楽費ではない、何かいいことがあった時にだけ使うお金」となります。

 

簡単にいえば「幸せを見つければ使える口座」ですね。

 

そうすることで、様々なプラスの物事を見つけることができるようになりました。

 

例えば最近ですと

 

10年近く仲が良くなかった実兄が最近になってよく連絡や話をしてくれるようになったのがうれしくて

 

清水坂のスヌーピーチョコレート(9個入3,000円)

 

をプレゼントしました。

 

買いたくても、買いにくい商品だったこともあってか普段あまり声を上げない実兄が「おお!」と驚いていたのを見た時はうれしかったですね。

 

 

口座からお金が出ても「もったいない」といった感情が不思議と湧いてこない「幸せ口座」のおかげでとても気持ちの良いプレゼントができました。

 

まとめ

今回は「他人の幸せに喜ぶ」より「自分の気持ちのいいことや幸せに感じる事で相手も喜べる」ように「喜びの軸を自分に当ててみましょう」というお話でした。

 

他人の幸せで喜べるのも素敵ですが、やっぱりバランスが大切。

 

普段は自分の幸せをかみしめていくようになりたいですね。

 

それでは。今回はここでおしまいです。

 

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